家の人が夫婦で「一日かけて」と覚悟し
出来る事でしょう。
塗り重ねたワックスを一旦剥がして
新たにワックスを掛ける・・
そうなると話しは変わります。

プロの登場です。
剥離剤を塗り広げ、一番目の細かいブラシを使い
ポリッシャーで丁寧に磨いて行きます。

床材は、メイプルの無垢。
“木の目”の出方と色合いが優しい
エレガントは風合いによく合うウッドフロアーです。

磨き上げたら、新しいワックスの塗布。
元々がウレタンフィニッシュなので、
オイル系ではなく、樹脂系のワックスを使用します。

床続きのキッチンのPタイルも同様に
剥離→塗布の順番で処置。

頑張って塗り続けてこられて、
多少凸凹が見えていたワックスが、
綺麗になりました。





せっかくプロが入るので、普段ではなかなか
手の届かないポイントを重点的に
お掃除してもらいました。
ご夫婦ともお勤めの家庭では、
じゃあお休みの日にやろうかと言っても
これだけの事はなかなか出来ません。
業者さん3人で集中してやって
半日強のお仕事でした。
福田 聡