手入れされた薔薇の最盛期を迎えていました。


TOTO社製シャワー水栓の、ホースの継ぎ手から
中に仕込んであるパッキンがはみ出て来ています。


立った状態で使用するシャワーフックに
シャワーヘッドを引っ掛けると、
ホースの継ぎ手が片側に引っ張られた状態になり、
無理な力が掛かっているようです。




パッキンの交換だけでも十分なのですが、
1年程前にも同じ事があったので、念のため
エルボーのパーツごと取り替えました。


併せて、タイル半分の寸法分、フックを下げて
継ぎ手に負荷が掛からないようにもしました。
短期間で2度、不調を来たしましたが、
もう大丈夫でしょう。


よく手入れされ、美しく造形された
ツルバラです。

バラの名前は「エトワール・ドゥ・リヨン」。
フランス産だそうで、
花びらがたくさんで、ボリューム感満点です。


時折伺う際にツルの状態は見かけていましたが、
咲き誇る姿を見るのは今回が初めて。
奥様のお手入れと思い込んでいたら、
何と手入れはご主人。
お家を建てるまでは全く興味がなかったのに、
建物を引き立てるようにと、
試行錯誤しながら始めてみると
はまってしまったそうです。
「庭園作り」に。


他の草花も、中庭風の敷石並べも
全てご主人手製。
「自分がこんな事を好きだったと、家を建ててから
気付かされました」。
そう話される姿に、
“家を建てる”意味を
またひとつ教えられました。
福田 聡