製作した『通気ガラリ』を取り付けました。


手の込んだ「手製」です。

取り付けるのは、このドアの上です。

開口しました。
ツーバイフォー工法では、ドアの上など開口の上は、
「マグサ」と言って、210や212など巾のある大きな
材料で上部からの荷を受ける補強をします。
もちろん、このドアの上にも「マグサ」しかも
212材という最大の材料が入っていますが、
天井高を落している関係で、その「マグサ」は
緩衝しませんでした。

製作したガラリをはめ込みます。
綺麗に納まりました。


予め用意しておいた「額縁」を廻して
取り付け完了です。
取り付けた後、このガラリを通る空気は相当なもので、
まるで扇風機の風のようだったそうで、
ガラリの効果満点です。
空気に引っ張られて勢いよく閉まるドアも
緩やかに閉まるようになりました。
お子さん達も安心ですね。
福田 聡