『火災報知機』がここまで薄くなりました。

「薄く」と言うより
「目立たなく」なって来たのだと思います。


電池式の無線型。
階段ホールと各個室に付ける報知機が、一箇所で感知すると
全ての報知器で警報が鳴ります。
無線でつながっている訳ですが、ちょっと前の品物と
最新型が、何が違うかと言うと・・
「アンテナが消えている」
以前の無線型は、各々の機器に5センチほどの
アンテナが突き出ている、というか
下に向いて付いていました。

『ねつ当番』は、電池式で
10年替えずに働き続けます。
いつの間にか存在を忘れられる運命です。
存在が目立ったら
えらい事ですが・・。
福田 聡