
サーティンティード社のパティオドアです。
2ヶ月ほど前に「鍵が掛からない」とのお話しを受け
現地に赴き、その後必要な部品を手配しました。


部品交換開始です。

根本的な原因は、これ。

並べてみたらよく分かりますが、真ん中辺りに出ている
突起が、古い分のは折れています。

取り付けたらこうなるわけですが・・

これを押さずにそのまま鍵を掛けようとしても
レバーが下に降りません。

これを押した状態だったら、レバーはいとも簡単に
施錠状態になります。

召し合わせのドアをキッチリ閉めて、施錠OKの
状態になるわけです。


この突起が折れて、システムが上手くいかない中で
どうしても無理に鍵を掛けようとして、二次的に
ロックレバーも破損してしまいました。
当然、これも交換です。

修繕完了です。

伺った先は長門市。
もう終わりがけの菜の花が線路の脇に
咲いています。

線路端の菜の花は、なぜか郷愁に耽る趣があります。
高速を降りて日本海側に向かう道すがら・・
懐かしい風景を味わいました。
福田 聡