いかに事に及ぶ事をためらわせるか・・
という仕掛けにつきるでしょう。
犯行がばれる可能性を高めている事のアピールと
やっても無駄だという事のアピール。


今回取り付けた『Panasonic』社製の防犯カメラは
「見てるよ」というアピールで犯行に至る事を
抑止する効果がひとつ。
もうひとつは、家の中に居る人に不審者が家に
近付いて来ている事をいち早く知らせ、素早い
対処行動に移らせるという効果。


予想もしないような事件が起こりがちな昨今では
後の効果の方が、設置の理由として多いのでは
ないでしょうか。


品物は市販品で、同じパナソニック社のインターホンに
LAN配線で接続出来るようになっています。
(インターホンが対応機種の場合のみ)


弱電配線のちょっとした知識と工具があれば、家人でも
取り付ける事は可能です。

ただ、モデムからインターホン、カメラへのLAN配線は
線を見せないようにしようとしたら、家人では少し
無理があるでしょう。
インターネットを介して、離れた所から防犯カメラの
画像を見る事も出来るようで、購入品でここまでの
事が出来るとは、ひと昔前では考えられませんでした。
警備会社の『ホームセキュリティー』と大きく違うのは
人が来るか来ないか・・。
「危険を察知して110番するのと
どっちが早いんだろう。」
警備会社も、付加価値サービスの
時代に入っているのかも知れませんね。
福田 聡