
ほぼ2年前の、元々の姿です。

防犯上、改造した後の姿・・。
吹き抜けのある、大きなホールの中のドアなので、
ガラスの採光は、さして問題なかったのですが、
設置後2年経ち、家人の方の明るさに対する
感覚が少々変わられたようです。
少し、明かりを入れられないだろうか・・。

改めての改造のために
米国から取り寄せました。


『サーマトゥルー社』の装飾ガラスです。


以前のエッチング柄のガラスに比べると
ずっと華やかな、真鍮の装飾とカットガラスで
構成された綺麗な品です。
こちらのお宅では、ダウンライトや他の照明器具も
明るい物に替えて来ました。
元々、少し暗めの照明計画だった事もありますが、
年齢による照度への感覚の変化もあるようです。
実際、自分自身でも感じています。
「明るさ」への感じ方は、正に人それぞれなので、
先入観のない提案をしなければなりません。
福田 聡