後付けの目隠しは・・。

「目隠し」の意味を持たせるためには、
どうしても閉鎖的な作り方になります。
「お互い様」という意識はあれど、
くっ付き合ったお隣さんに対しては
様々な気遣いと前振りが必要でしょう。
そんな中でも「木」である事の柔らかさ・・。
慣れてしまえば不思議な物で、
その素材感が、閉鎖感を和らげてくれるんです。


入口側は、他人が入って来れないように、
かなり低い位置まで覆います。
元々あった、少々鬱蒼となって来ていた
垣根を取り払って、見た目も目隠し機能も
スッキリさせました。
垣根との違い・・
手入れの必要がなくなります。
これは嬉しいですね。
緑があるのも良いですが、
「スカッと」させるのもお互いのためです。
福田 聡