メリットとして身に染みます。


先日の台風で飛んでしまった
棟被せ。

屋根屋さんに修理を頼みました。

右側が飛んでしまった棟被せ。
元々は黒色の板金でしたが、完全に色が
抜けてしまい、用意して貰っていた
シルバーの品物が現況の色には
合っているようです。

下地の貫板が、長年風雨に晒されて
特に釘を打っている箇所辺りが
少し弱くなっています。
動いていないようで、やはり風で動いている
のでしょう。
ステンレスのスクリュー釘でも
次第に緩んでしまいます。



貫板も交換して、新しい棟被せを取付けます。

完了。

それにしても、屋根屋さんの仕事は
持って生まれた素質と慣れが必要・・。
僕も登る事くらいは出来ますが、
あんな「スタスタ」歩く事は出来ません。
福田 聡