当時では最新型のガレージオープナーでした。


『Wayne Dalton社』の「i drive」という
ガレージオープナーです。
よくある、ガレージドアから3m程離した所に
宙吊りにしたオープナーからチェーンやベルトを
介してドアを開閉させるシステムとは違い、
強力なスプリングが仕込まれた棒を
ダイレクトに巻き上げたり降ろしたりする
仕組みです。


開閉の状態は何ら変わりないのですが、
お客さんの話しによると、ある日突然、ドアが
勢いよく落ちたそうで、危険も伴ったとの事・・。


お話しの内容と、現在ある姿と重ね合わせて考えると、
色んな事が原因に見えますが、
それでもドアが勢いよく落ちてくるような事は
そうそうない事で、例えば写真のワイヤーが緩んで
いるような事も、直接の原因とは考え難いです。

ワイヤーを取り替え、バランスを整えながら
試運転をしている中で、一つの答えが出ました。
その原因がたまたまの事なのか、平常的に
起こり得る事なのか、取り急ぎ修理はしたものの
根本的な見解が昨日の今日の事で確実な事が言えません。
調べてみる必要がありそうです。
福田 聡