ゆっくりと回転する事で部屋の空気を対流させ、
冷暖のムラをなくしてくれる効果があります。

時折見かけますが、一般的な2,500㎜前後の
天井高の中にシーリングファンがあるケース。
もちろん、効果が無いわけではないのですが、
その効率の良さは、ある程度高い
天井高の中で発揮されます。

吹き抜けになっている
玄関ホールの天井です。

付け替えました。

電源は、吹き抜けに面した部屋から
分岐させる事が出来たので
施工的にはそう難しいものではありません。
本来なら、延長棒がもう少し長い方が
理想的なのですが・・。
「効果」とは別に、
少し重たく感じていたシーリングファンでした。
ファンもこれで
潜在能力100%発揮です。
福田 聡