プチリフォームの準備です。

アメリカから取り寄せていた
「シンプソン社」の木製ドアに、丁番やノブを
取り付けるための加工を予め施します。

丁番は掘り込んで取り付け。
無垢の木製なので、日本で調達している
丁番に合わせて加工が出来るのです。

ドアノブの開口も事前加工。
ノブはクイックセット社の品物です。
お母さんの妙な笑顔が気になります・・。
久しぶりに木製の化粧ドアを扱いましたが、
やっぱり「重い」。
とてつもなくガッチリしているドアは
現在フリーのリビングの入口に
取り付きます。
存在感が楽しみです。
福田 聡