壁掛け型のエアコンを交換します。

まずは壁掛け型。
クローゼットドアの上に取り付いたエアコンは、
取り付けた当時でも
「これしかない」という高さの低いタイプ。

既存の管が隠蔽配管なので、
その管を利用して新しい機種を取り付けます。
外観の美しさを優先して、
出来るだけ管を外に見せないという施しです。
再利用にあたっては、
管の種類や電源の事など予めの調査と、
機器の取り付け方にはひと工夫必要です。

そして床置き型。
今では比較的珍しい「床置き」というスタイルは、
当時、部屋の大きさに対する容量の事と
やはり外に管を見せたくない事から
隠蔽配管にするためによく使っていました。
それにしても、この位置が問題。

取り替えにあたって、出来るだけ目立たない
露出配管を一部施し、
家具が窓と窓の間に納まるように
取り付けました。
つまり、元のエアコンの位置では
家具が窓に掛かっていたわけです。
微妙な位置関係ですが
それが気になり続けていました。
今回のエアコン交換には、
ひとつ大きな理由がありました。
「初孫がしばらく過ごすから・・」。
何事にも変え難い、
立派な理由です(^.^)
福田 聡