
まずはカット。
輸入のウッドフロアーは、
19㎜厚、57㎜幅で、長さは30cm前後から
1m強まで、乱尺になっています。
『ヘリンボーン貼り』は、一定の長さを寄木で
貼っていくので、まずは中でも一番短い材料に
合わせて、全て刻んでいきます。

次は、ほぼ27㎝ほどに刻んだ材料を、
少し深めで面を取っていきます。
面取りが深いくらいの方が、
寄木の模様がハッキリと綺麗に見えます。



延々と続く単純作業ですが、
オークという堅木なので、切る削るだけでも
なかなかの重労働。
加工即仕上げなので、
神経も使います。
まだまだ作業は続きます。
福田 聡