
昨日貼り終わった壁も
天井と同じラワン合板貼り。
基本的に物入れなので、
今後施す多くの棚受けが、キチンと
固定出来るための対策でもあります。


床を作るわけですが、
出来るだけ天井高が低くならないように
したいので、根太は204材を使います。
根太を敷く所は、基礎内のコンクリート部。
基礎施工時に細かいレベルを見ながら
打っているわけではないので、
床を敷くためのレベルの精度を取るためには
根太を転がしながら細かくレベルを
調整していく必要があります。

しかも、13年が経過しているとは言え
やはりコンクリート。
コンクリートに帯びる湿気の事を考慮し、
根太も仕上げ材も、エコアコールウッドを
使用しました。


天井こそ低いですが、
立派な収納部屋の登場です。
コンクリートに、直に床用のペイントを
塗ったり、シートを貼る事も考えましたが、
不陸の事もあるし、工場みたいで寒々しいので
床が上がるリスクを押えて「木」で
床組みしました。
やはり正解です。
寒々しい床下が、
まるでサウナのように
温かみのある空間になりました。
これから
棚関係の工事です。
福田 聡