掛からなくなりました。


取っ手の横にあるダイヤル状のつまみを
左右に回転させ、障子の上下枠から出た棒が
外枠に引っ掛かって鍵が掛かるという仕組み。

これが引っ掛かる相手です。
真ん中の欠けた所に棒が入って
鍵がかかるわけですが、
上手く入らなくなりました。

入らなくなった理由は簡単。
ずれてしまったからです。
上の写真と比べてみたらよく分かりますが、
7~8ミリ動いています。
これを元に戻せば、とりあえず鍵はかかります。
ただ、何故ずれたか・・。
そこが大切です。

改めてよく見ると、上面に擦れたような
形跡があります。
そう、開閉の時に障子が擦れているのです。
つまり、障子が少し下がったと言う事・・。


輸入のパティオドアには、木製樹脂製に関わらず
ドライバーで上げ下げを調整するシステムに
なっていて、マーヴィンはこの方式。
この調整を行って、擦れなくして、
本当の完了。
理屈を思い描き
元の元を解決する事が大切です。
福田 聡