少し時間を要しました。

時折ご紹介する『パティオドア』の鎌錠です。


ご紹介して来た状態と同様に
中の部品の不具合で、
鎌の部分が上手に上下しなくなりました。
こうなったら、この部品自体を
交換するしかありません。
ただ、今回の場合「これまで同様」という
わけには行きませんでした。
というのも、今回は
どうしても窓のメーカーが
分からなかったのです。

出来るだけ多くの写真と
寸法などの情報をアメリカの取引先に送り、
調べてもらいました。


少し時間が掛かりましたが、
見つけて送ってくれたのがこれです。
新品です!


無事付け終わり、
オーナーさんも感激。
鍵の事なので、単に壊れているだけでなく
「心配」も伴うので、ストレスだったと
思います。
見つけ出してくれた
アメリカの取引先に感謝です。
福田 聡