各々のラインで多少意味合いが違います。

片方は、すっきりさせて垣根代わりの
木々が無くなってしまったので、
「目隠し」のためのフェンス。
樹脂製ながらなかなかの質感を持つ
『ネオカットフェンス』を使います。

もう一方は、目隠しの意味もありますが、
どちらかと言えば
無機質なコンクリートブロック隠し。
少し控えてフェンス基礎を埋め込み、
これに柱を立てていきます。

現況、土の状態の所に柱を立てるわけですが、
ブロックをつくと大仰だし、
もちろん直接立てるわけにもいかないし・・。
左右の地盤面の高低差もあるので、
高さのある既製のフェンス基礎で調整しながら
立てる事にしました。

最終的には、ある程度土を被せて
出来るだけ基礎が目立たないようにしますが、
足元に下草的なものがあれば
尚いいかもしれません。
あと2日の工程です。
福田 聡