ステンドの作品が、所狭しと溢れ出しました。

壁面と開口部を上手に使って
作品のショウケースと、自作の絵を
飾っていらっしゃいます。
新築時には、まさかお家がこういう風な使い方に
なるなんて事は考えていなかったので、
ライトアップの照明などあるはずもありません。
時と共に動いて行く家族のライフスタイルに合わせて、
使う事が少なくなって来たリビングを、
ちょっとしたショウルームにするために
配線ダクト式の照明をつける事にしました。



作品を臨機に照らすためには
スポットやペンダントを自由に付け外し出来る
この配線ダクトがとても便利です。

こんな使い方ですね。
灯りと器具が上手に使い分けられています。



電源は、壁の裏側にある洗濯機用のコンセントから取り、
スイッチをかまして、天井の辺りで最低限の露出です。
ツーバイフォー工法の場合、内壁の縦のラインは
障害なく抜けている事が多く、
電源が必要な箇所にうまく既存の電源があれば
比較的上手く電源の確保が出来ます。

おいしい~~この柿。

リヴちゃんもうお腹いっぱい。

室内では、近くでやっていたお餅つきでつき上がった
お餅を、餡子と黄粉で振舞って頂きました。
お世話になっている平本君の
役得でした。
福田 聡