いわゆる「フローリング」が届きました。



数量で言うと約6㎡分。
リビングから突き出して特別な空間に作っている
「ヌック」の床仕上げを、
やはりそこだけ特別にしていた大理石から
ウッドフロアーに改装します。


繋がりのリビングに貼ってあるフローリングに
合わせる必要があるのですが、
その材料が『BRUCE(ブルース)社』のフローリング。

材質はオーク、厚みは19㎜で、ご覧の深い面取りに
乱尺のカット。
そして、質感たっぷりのオイルフィニッシュ・・。
これが、無いんです。
今では。
『BRUCE社』の製品の中にも。
いつからか、昔当たり前のように使っていた
19㎜の厚みの無垢のウッドフロアーは
高級過ぎるのか、殆んど見なくなりました。
替わりに、厚み15mm、無垢集成材作りの定尺物。
材質も南洋材が多く、そこそこの質感が味わえ
値段もリーズナブルです。

でも今回は、繋げる相手の『BRUCE社』に
こだわりました。
残念ながらオイルフィニッシュはもう生産されて
いないので、無塗装の品を寄せました。
深い面も取らないといけません。
塗装してオイルフィニッシュを掛けなければ
いけません。
でも、やっぱり惚れ惚れする素地の質感です。
これぞ『オーク』。
無垢材を削り込んで作った、19㎜厚の
ウッドフロアーです。
写真にはありませんが、
臭いも嗅ぎました。
ちょっと懐かしい臭いがしました。
福田 聡