「壁を飾りたいの!」のお客様宅で、
壁を派手に飾る工事をしました。

当初、タイルを貼ろうか、
アンティークのステンドグラスを貼ろうか、
それだったら裏から光を透かさないといけないから
明かりをどうやって取ろうか、などの
漠然とした話から始まって、
決め手になったのが『名古屋モザイク工業』の
ガラスモザイク。


ついに施工の日がやって来ました。

巾木を外してクロスを剥いで、
セラミックボンドを塗り広げます。


シート貼りのガラスモザイクを貼り付け
押えます。

ポイントの花柄のタイルを3枚。
バランスを見て位置を決めます。
世界一花柄が似合わないおじさんが
持っていてくれました。


目地は白。
モザイクの中のそれぞれの色が
引き立って来ます。



キッチンカウンターが見えにくいように作った壁は、
目線より下ながら、結構な存在感で
新築以来、奥様の気になるポイントに
なっていました。
「どうせ存在感があるなら、
いっその事思い切って飾ってみよう!」
その発想から、
長年のストレスが解消される
今日に至ったのでした。
福田 聡