毎日最低2回は押したとして約9000回。


経年劣化するゴム系の素材である事も手伝って、
ガレージドアリモコンのボタンの部分が
その裏側にある通電スイッチに、
力をうまく伝えなくなってしまいました。

以前、同じような事があって
新しいリモコンをアメリカから取り寄せた際に
ストックで取り置いていた同じリモコンです。
活躍する日がやって来ました。


新しいリモコンは、モーター本体の
「LEARN」ボタンの操作で、周波数を合わせます。
たったそれだけの事で、動かなくなったガレージドアが
動くようになります。
いざという時の手動モードはあるものの、
慣れていない、増してや女性だったら
なかなか大変な事・・。

この異常に気付くのが帰って来た時ならまだいいですが、
往々にして何故か出掛ける際に発覚するもので、
しかもこの段階は、出発“超”直前にあたります。
ご連絡を頂く時は、パニックの状況が多い
というのも頷けます。
今回のお宅ではストックの新品をご購入頂いて、
その上でもうひとつ、
予備のリモコンのご注文を頂きました。
10年以上ガレージドアをお使いの方は、
有線、無線に関わらず
壊れる前に予備を用意しておかれた方が
良いかも・・。
Dメンテでも
出来るだけ在庫を置きたいとは
思いますが・・。
福田 聡