カバードポーチが付いたウッドデッキに
上げやすくするためのスロープ。

この段差を解消するために
何やらガリガリ削り出したうちの大工さん。

そして、こうなりました。

確かに、押して上る自転車のタイヤの動きを
実演しながら、傾斜の付け方を
「こっちからこう上がって、こっちからもこう
上がる事もあるやろうから・・」
などと、ややこしい事を言いましたが
その結果がこうなるとは・・。

まさかこんな事になるとは・・。
ちょっとした芸術作品です。
鰹節みたい。
いやいや、基本的に『木』で作る事を前提に、
板を細かく組み合わせる事も考えましたが、
板だと薄くしなければならないので
耐久性と割れに不安が残ります。
色々考えたら、これがベストでしょう。
きっと、この上ないチャリの上げ心地を
ご堪能頂けるはずです。
うちの大工さんは深い!
ノンアルコールビールで
酔っ払うけど・・。
福田 聡