いきません。

カバードポーチのあるウッドデッキに
マシンを上げるために、スロープを作ります。

後日コンクリートを打つこのスペースから
マシンは上がります。

スロープの勾配を少しでも緩くするため
デッキの端までのスロープにしましたが、
この部分が問題。


削った木を組み合わせて段差解消です。
なかなか手の込んだ加工で、昼過ぎからの雨もあり
終わりきれませんでしたが、マシンを上手に上げて
もらえるように、シミュレーションを繰り返して
角度の付け方を考えました。

そのマシン。
後ろにシートを付けたら、子供二人を積む事が出来る
スーパーマシンです。
このマシンを操るママが
少しでも楽に上れるよう・・。
そこがポイントのスロープなのです。
福田 聡