退去に伴うメンテナンスのご依頼がありました。

一見、何の変哲も無いこのドア・・


よく見ると、下の方が変な事になっています。

この手のドアは、木や紙の繊維を圧縮して固めた
材料を使っています。
通常の使い方では、もちろん何の支障もないですが
継続的に水気に晒されると、水を含んで膨らみます。
まさにその現象・・。



よく見ると、ドア枠やその周辺の床も、色が変わったり
何らかの変調を来たしている様子・・。
それと強烈な動物の臭い。
推測ですが、恐らくワンちゃんのマーキングポイント
だったと思われます。
修繕の方法が無いわけではないですが
これはドアごと交換でしょう。

ミルガード社の窓の取っ手です。
この写真ではありませんが、
折れて破損したこの部品も調達しなければ
なりません。
他にも色々調整が必要な箇所が
ありました。
やっぱり、自分で調整・・
というのはアメリカ的過ぎなのかな。
福田 聡