
箱を作るようです。


仕上げ用の『シナ合板』で四方を貼り固めました。

幕板、巾木、角のトリムを付けて、
“何らか”のボックスの出来上がりです。

格子造りのつい立が出来ました。

病院や施設でよく見かける、仕切りの役を兼ねた
プランターボックスです。

塗装を施した“箱”を上から被せました。

格子のつい立には、箱と同じ位の脚が付いていて、
箱とプランターボックスの間に挟み入れるように
作っています。
備品を生かして、
プランターボックス兼つい立を作りました。
出来るだけ『木』の温もりを生かして作った施設に
せっかくあるプランターボックスを利用して
つい立を作ったわけですが、
その重量が転倒防止にもちょうど良く
上手く出来たと思います。
ここに『緑』が入ったら
尚、映える事でしょう。
福田 聡