“電気錠”を導入しました。


門扉の横につけた
カバー付きの「テンキー錠」で解錠します。
品物は『MIWA社』製。
テンキーは暗証番号を打ち込むわけですが、
毎回テンキーの並び方が
ランダムに変わって表示されるので、
手の動きや、表示板の擦れ具合で暗証番号を
推測されるような事はありません。

ロックシステムは、
米国セキュリトロン社の『マグナロック』です。

電磁石の吸着を利用したロックシステムで
吸着したら、人力で離すのはまず不可能です。
メーカーのHPによると、耐久性、防水性、安全性など
様々な性能に優れ、特にシリンダー錠のように
“可動する”ものがなく、磨耗や抵抗で
品物が痛む事がないところは、
確かに耐久性が高いと言えるのかも知れません。
「停電の時はどうなるんだろう・・!?」
サムターンが付いていないこのロックは
電気が切れない限り解錠にはなりません。
素朴な疑問にも回答がありました。
停電時は通電が切れ、当然解錠状態になるのだそうで、
それがまずい場合は、別口で錠をつけた方が良い・・
というお奨め。
まあ、普通考えなければならないのは
停電になるような非常時に、鍵が掛かりっ放しでは
具合が悪いという事でしょう。
停電で解錠した時に、
『敵』に攻め込まれる心配がある普通じゃない方は、
別口の錠を付けましょう。
福田 聡