
製作中だった『パーゴラ屋根付きデッキ』が
完成しました。

ずっとこだわっている“垂木に勾配をつけない”
工法は、もちろん今回もそうしました。
ほんのちょっとの水勾配をとっただけで
突然和風の「差し掛け」に早変わりします。


いつものように、水勾配をつけたポリカを
垂木の間に入れ込み、防水を施した金物で
挟み込んで固定しました。
ポリカは無色透明の物にしました。
将来、下側に既製品のカーテンシェードを
取り付ける予定で、垂木の間もそれを
見越した寸法になっています。

元々付いていたオーニングは、隣りの窓上に
移動です。


ご希望で広々作った階段に手摺も付き
これで完璧。
これから日に日に暖かくなり
デッキが活躍する機会が
増えて来るでしょう。
洗濯物干し場としても
“超”便利ですね。
福田 聡