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福田聡の輸入住宅修繕日記::屋根材の取り替え

屋根材の取り替え

いつも見る度不思議に思います。



DSC00001.JPG

DSC00098.JPG

屋根材に出来た「割れ」や「欠損」・・。

自然に割れる事は考えにくいし
何かが飛んで来る可能性も、無いわけでは
ないでしょうが、想像し難いですよね。

鳥・・?

有り得るかな~???


いずれにしても、せっかく屋根足場まで掛けて
リニューアルをやっているので、この際
補修をやっておきます。



DSC00058.JPG

屋根材は、瓦にしても平板屋根にしても
下から貼り、上に被せながら登って行きます。

貼って、頭の方を釘止めし、そこに上の材料を
被せていくわけです。

なので、途中の屋根材を外そうとしたら、写真の
ような器具で釘を外さないと外れません。



DSC00059.JPG

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何枚かを交換する時、補修した後の材料も大方は
釘止め出来るのですが、最後の1枚だけが
どうしても接着処理になります。



DSC00098.JPG

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DSC00063.JPG

この箇所は、幸い棟板金の直下だったため
一旦板金をめくり上手く釘止め出来ました。



もちろん、どの屋根もルーフィングを貼った上に
屋根材が施されているので、割れや欠損イコール
直ちに雨漏れ、という事にはなりませんが
長年の事を考えると、雨水が入る事でルーフィングの
劣化に繋がるわけで、決して侮れません。


足場があるから出来る
大切なメンテナンスです。



福田 聡
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