


今回は既存の土間を生かして
構造壁を組みます。
土間と木材との縁を切るために
住宅を建てる時によく使用されている
『通気用基礎パッキン』とは逆の考え方の
『気密パッキン』を採用しました。

相変わらずニーズに応えてくれる
製品作りです。


打ち込みアンカーにボルトを取り付け、
防腐処理を施した土台を固定します。
これで土台作りは完了。

アルミ製のテラス屋根は、骨組みだけを生かして
それをベースに構造を組んでいきます。

一部の壁を残して床組みに掛かりました。
現在使っていらっしゃる、大きな造り付けの
机を据え付けるための段取りです。

「何してんの?」

「ちゃんとやってる?」

「間違えないでね・・」

「ごめんけど・・」

「はずして・・」

「ちょっと疲れた。」
「大工さんの毛布、気持ちいい」

「ほらこんなに気持ちいいの」

「もう寝るね」

「ありゃカントクにならんな・・」
明日からも監督よろしくね。
二人とも。
福田 聡