『本棚』を作ります。


単に本棚ではなく
飾り棚を兼ねた家具として作るので
少し厚めのタモの集成材を使います。
裏板は付けず、表も裏もない本棚は
場合によっては部屋の間仕切りとしても
活躍する予定・・。



側板に棚板を受ける凹みを掘り込みます。
本だけを乗せるのなら、本の大きさに合わせて
動かせる“可動式”の棚にした方がいいですが
今回のはあくまで『家具』。
がっつり固定です。

棚板にあたる横板は凸の加工。

手の掛かる方法ですが
しっかり「組む」事で『家具』としての
風格が上がります。
家具造り用としての満足な道具も無く
今日辺りは凍える程の寒さになる
作業場での手作業・・。
大工さん
ありがとう。
福田 聡