あります。
茂みに囲まれた丘のてっぺんは、当然人通りは
このお宅の近所の関係者しかなく、
「ほとんど無い」と言っていいでしょう。
そんなお宅から、扉用鍵の強化の依頼を受けました。


家主さんがテレビでご覧になった
『ロイヤルガーディアン』という錠です。
説明によると・・
色々あるようですが、何せこれまで一度も破られた
事が無いという事が大きな謳いです。
確かに、ピッキングの防止策や鍵の登録方法の
セキュリティー性はよく出来ています。


部屋内の本締りは『MIWA社』の品物で、マンションなどの
取り付け方と同様に戸当たりの内側にラッチ棒が来るため
外からバール等でこじ開ける事が出来ません。
見た目は少々「鍵でございます」っぽいですが
機能上は理に適っており、より強固ですね。
価格はちょっと高目ですが、安心出来るロックだと思います。


併せて、ラッチ棒が外から丸見えの鍵に
『ガードプレート』を取り付けました。
これは輸入品なので、元々取り付いている
『Kwikset社』のハードウェアーと色も合い
デザイン上はさりげなくていいと思います。
個人宅の安全安心に対する考え方は
千差万別、様々な方法があると思います。
最近は『盗難を防ぐ』より『命を守る』方の
セキュリティーが望まれる傾向にありますね。
福田 聡