結構口にしていた木の名前でした。

『エゴノキ』
植栽を選ぶ中で、シンボルツリーとしての枝ぶりや
“株立ち”の趣きをお奨めした事はありますが
恥ずかしい話、こんな可愛らしさには
気付いていませんでした。
いわゆる『ガーデニング』的な事には
商売柄「興味がない」とは言えませんが、
どちらかと言うと私はハード専門で
外構全体の構成や、工作物の造り方の方に
力を注ぎ、植栽は専門の人に・・
というやり方でした。


『エゴノキ』がこんなに愛らしい花を咲かせる
という事に気付いていなかったのです。
画像の中の写真は、奥様が撮られたもので
まさにこの実がなる前の姿です。

密林のような状態から、閑散とした状態に
打って変わった自宅に、この可愛い花を着ける
木を植えようと思います。
「ちょっとやり過ぎたかな・・」と
悔いる気持ちに一花咲かせるひと時でした。
「エゴノキにしよう!」
福田 聡