必要になった時に初めて感動的に味わえます。


受話器型が主流で、モニターが付いたら
結構高額になる時代でした。
インターホンがこういう進化を遂げるとは、
不便を感じずに使っていらっしゃった家主さんが
一番驚いていらっしゃいました。

最新型のインターホンには、電話器のような
『子機』が付いています。


カラーモニターは当然の事。
タッチパネルの操作で、留守時の来訪者を
記録しておいてくれます。

色んな事情で、今までのように
「ピンポ~ン」「は~い」というような
昔ながらのやり取りが少々心配になってこられた時に、
この進化したインターホンは想像以上の
機能で喜ばせてくれました。
ちょっと遅れた進化は
サプライズでもありました。
福田 聡