マーヴィン社のアルミクラッドサッシをメンテナンスする
度に、その重量感と頑丈さに安心感すら覚えます。
メンテナンスが多いのは、生きている素材『木』を使って
いる事と、その重さ故でしょう。
ケースメントのオペレーターが空回りするようになり、
修繕に出掛けました。

少し細めのケースメントです。
それでも、障子(サッシ本体)の重さは結構なものです。

歯車もしっかりしていますし、頑丈な品物です。
しかし、物理的な加重の掛かり方と障子の重さは、
この頑丈な歯車を磨耗させ、空回りにいたらせます。

空回りし出したら、オペレーターごと交換するしか
ありません。

建築後13年経つこのお宅での、このケースメントの
開閉頻度は、水廻りにある窓という事もあり、ほぼ毎日。
がんばった方ですよね。
福田 聡