やっと『ちょうどいいテーブル』が出来ました。


仕事は相変わらずの出来で、それぞれの部品は
全てさくって(溝状に彫り込んで)組んでいます。

片側にネールアーティスト、もう片側にお客さんが
座るので、膝上が少しでもきつくないように
座る面には框を付けず、ブラケットで持たせるように
しました。


片方の爪にアートしながら、テーブルの下にセットされた
UVランプで、もう片方の爪を乾かすための箱です。
製作の依頼を頂いた方からのご要望ですが、
実際に忙しくお仕事をなさっている方ならではの
アイデアですね。
あとは真っ白に塗ってあげて完成です。
福田 聡