
大引きを乗せるための“パッキン”を固定する通りに
墨を出していきます。

出した墨に合わせて、パッキンを耐水ボンドで固定します。
今回は、掃き出し窓からそう段差のない土間にデッキを
“敷き込む”という作り方になるので、デッキ工事に
よくある『束』は、階段部にしか使いません。


遣方(やりかた)で出したレベルに水糸を張り、大引きを
乗せる時の高さ調整の寸法を確認していきます。

全ての高さ確認が終わり、ボンドが乾くまで養生です。
日曜日を隔てて、月曜日から床組みの工事に入ります。



一方、会社ではプレカットと組み立て、可能な部分の
塗装が終わりました。
月曜日の搬入に備えています。

現場の敷地内では、梅が満開です。
久々の青空に鮮やかに映えていました。
天気予報によると、どうやらデッキを作る日程の間は
ずっと晴れのようです。
良かった。
福田 聡