あっさり解散となりました。
・・なので、Dメンテはその後を担う
『チャレンジ25キャンペーン』に登録しました。
これからは『チャレンジ25』の一員として
温室効果ガス放出の1990年比25%削減を10年間で
やり遂げる『どでかい』目標に向け、日々たゆまぬ
努力を続ける事を日の丸に誓い、
そしてその偉大なる目標を賞賛(笑賛?)しながら
「ばってんアメリカと中国がもっとちゃんとせんば・・」
と吐き捨ててしまうのでした。
ひとはひと。
結局は、国の目標というよりも国民、いや人間一人一人
の意識に頼らざるを得ない問題でしょう。
昨年末の「コペンハーゲン会議」の状態を見ていて
分かりますが、利害の伴う集団として意見をぶつけ
合っても、絶対に結論が出ない問題だと思います。
あらゆる国の「人間」達に、現在の温暖化の状況や
世界的な動きといった情報が、屈折する事なく伝われば
人間一人一人は、必ず地球を守る行動を取るでしょう。
国が締めないといけないところは、「企業」でしょう。
それこそ国民の生活を支える企業に対して、それを理解
しながらもどれだけの訴求が出来るかが、国の役割り
だと思います。


国家が決めた方針なので、なんやかんや言っても
頑張ってみようと思います。
でも、『チームマイナス6%』の名刺は
無くなるまで使います。
福田 聡