住んでいる人が行います。
したがって、家の部品や内外装も、オーナーが手入れし易い
ような作りになっていますし、そのための部品や材料が、
大きな“HOME DEPOT”で山ほど売られています。
以前、アメリカのホームデポで、軽く70歳は超えているように
見受けられるおばあちゃんが、でっかいカートにヴァニティ
キャビネットを積んで押している姿を見てビビッた事があります。
国によって違いがあるとは言え、修繕や維持管理に関しては、
アメリカの住文化が一枚上手かなと思いますね。
輸入住宅のメンテナンスを仕事にするにあたって、
イメージしたのは『繕い物』でした。
大切な人の、身にまとう物を繕う時のような、
気持ちのこもった修繕・・。
輸入住宅を選んだ人が持つ「こだわり」を否定する事なく、
輸入の材料が持つ弱点を見逃す事なく、
輸入住宅好きの皆さんが望まれるメンテナンスを
心掛けていきたいと思っています。
株式会社 Dメンテ
福田 聡

シアトル郊外の住宅地で見た建物です。
こんな家がごく普通に建ってます。
photo:2002年7月

家よりか、車が格好良くて・・。

運良くセーフコフィールドに行けたんです。