徐々に見せ始めています。


打ち終わった基礎には、土台を固定するための
「アンカーボルト」を埋め込んでおり、
そのアンカーボルトに、CCA処理(防腐加圧処理)された
3寸角(90㎜角)の土台を固定していきます。


構造は、住宅と同じツーバイフォー工法(枠組み壁工法)です。
以前このブログに記したように、
『小屋』は、建物や庭を“快適に使う”ための大きな
アイテムとなり得るからこそ、粗末な物ではなく、
建物と同レベルの「意匠」と「強さ」を
備えておくべきだと思います。


三角屋根を構成する、3枚の妻壁を組んでいます。
明日から、柱立て、天井根太、妻壁起し・・と進んで行きます。
何とか天気が持てば良いのですが・・。
福田 聡