


取り付け後16年後に起こった出来事。
大きなガレージドアなので、2本のトーションスプリングを使って
巻き上げるようになっていますが、左側の1本が切れてしまいました。
トーションスプリングの反発力が無ければ、
簡単に上げる事が出来ないくらい重たいガレージドアですが、
右側の1本が生きている事で辛うじて開ける事が出来、
開けたままの状態で、替えのスプリングが到着するのを待って頂いていました。

取り替え作業は、経験があり、きちんと手順を踏めば
決して難しいものではありません。
ただ、このスタイルのトーションスプリングは、
手作業で相当な力を使って巻き上げるため、要領を知らなければ
かなり危険な作業でもあります。
アメリカでは家主が作業をするのでしょうが、
日本では専門でないと難しいでしょう。
ビルトイン型のガレージは、車好きの人なら誰でも憧れる、
とても便利な大型アイテム。
そして、輸入住宅好きの人にとっては、スタイル的に
日本のロール型のガラガラシャッターでは満足出来ません。
多少手は掛かっても、やっぱりアメリカっぽい
オーバースライダー型が好きなのです。