取り掛かりました。

ここに何かを造ります。
「何か」を造るわけですが、
もちろん、この立木をそのままで
出来る物ではありません。
伐採、そして整地が必要です。

まずは植木(と呼ぶほど可愛いものではありません)の
伐採から始めました。

チェーンソーで倒した立木を、
廃棄出来る大きさに刻みます。


チェーンソー恐るべし。
何重もの安全装置があるとは言え、
手で持って扱う機械の中ではかなり危険な方。
しかしながら世の摂理・・。
危険が伴うもの程、その威力は増すものです。
生い茂った立木を、2時間ほどで
切り倒してしまいました。

あとはこの立木・・いや、大木です。
切り倒す(倒しませんけど)手順のイメージは
大体出来ていますが、必要な車両や手間、それと
手際の事等考えると、その道のプロに依頼した方が
総合的には正解かな・・などと考えています。
いや、正解でしょう。
木が無くなると、次は土留め工事と整地、
そして本工事・・。
楽しみな本工事は、
追々ご紹介して行きます。
福田 聡