加速度的に多くなっているところでした。

新築の際に取り付けられた
輸入のガレージドア。
オープナーは、2~3のメーカーで数種類、
ドア自体の作りは、どのメーカーも殆ど同じで、
延べで言うと結構な数を扱って来ましたが、
こちらのガレージドアは、何故だか
トラブルが多い方でした。
トラブルの原因は、起こる事象毎に分かるのですが、
お客様の中ではとうとう「国産の方が・・」という
考えに至り、国産メーカー製に変える事に
なったのです。

組む手順が分かっているので、
解体は簡単なものです。


新規のドアは「三和シャッター社」の品物です。


今回は、グレードを上げて木製ドアにしました。



それでも「オーバースライダー」という仕組みは
変わらないので、メカは殆ど変わりません。
各々「ゴツく」なった以外は・・。

後付けならではの補強板は、後で塗るとして、
確かに全体的に頑丈になった感はあります。
ただ、輸入のガレージドアは不安・・という
レッテルを取り除けなかったのは
生業上、少し寂しい工事だったのです。
福田 聡