
突然寒々しい画像で恐縮です。
今年34回目を迎えた、中学時代から続く
「初日の出ツアー」は、予想通り雪模様。
元来歩いて登っていた標高670mほどの山は、
日の出が見えれば、それは綺麗なのですが、
この数年は、スッキリとした初日の出は
なかなか拝めていません。

こんな天候でも「中止」は有り得ず、
年に一度の同窓会になっているのが現実です。

弓張岳という、我が故郷佐世保の市街地に
ほど近い山からの景色です。
やはりスッキリしない天候の中、
子供達とじいちゃんと登って来ました。
雲の隙間から薄日が漏れる風景が、
何とも情緒深くて、まるでモノクロの
懐かしい絵のようで・・

でも、イージス艦3隻を擁する、
西の要の「軍港」である事は、
目を凝らすと容易に分かります。

ひとつの「転機」と感じ取っている今年。
家族の安全健康と「何事も事無く・・」という
欲のないお願い事をポケットの小銭だけで願い、
帰省地佐世保を後にしました。
やりたい事・・と言うよりも、
ずっと「やらなければいけない」と思っていた事を
やれる年にしたいと思っています。
年末にも触れた「メンテナンス」の重要さに
心を置く「新たな年」にするべく
今年も頑張っていきたいと思います。
いつもお声掛け頂く皆様、
この日誌をご覧頂いている皆様。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社Dメンテ
代表 福田 聡