忙しい合間を縫って、倉庫で大工さんとゴソゴソやっています。

こんな物を作っています。

ふと見ると、こんな“信楽焼きの手洗器”まで置いてあります。

よくよく見ると、こんなスケッチが
さり気無く置いてあったりします。


尋ねると、ブログ用にこんな写真まで提供してくれました。

どうやら、実家のトイレに手洗器を設置するようです。
輸入住宅専門のメンテナンス会社の社員が実家で取り組む『和』・・。
違います。
インターナショナルな感覚で言うと、
『和』も含めて『オリエンタル』なのです。
現実的な事を言うと、日本のトイレ、特にプレハブ系の住宅で
プランニングされているトイレは、必要最小限の広さしかない事が
多く、手洗いはトイレ器具のタンクに付いている物を使うケースが
ほとんどです。
吉原君宅もそういうトイレのようですが、カウンターのデザインで
その広さの難点を解決しています。
“こそっとやる”その奥ゆかしさのまた奥に秘められた
『遊び心』が、彼の面白さでもあるのです。
福田 聡