鉄骨は溶接屋・・。
やはり専門職です。

先日採寸をした、
工場の配管用橋梁の補強工事。
採寸時の日誌は少し遅れてのご紹介でしたので、
約1週間での製作後の現場施工です。

鉄を予定の寸法で加工し、
「ドブ漬け」の業者さんに回して
防錆処理が済んで帰って来た材料・・。
全体を受ける事になる大きな梁を積んでいます。



決して広くない現場で
試行錯誤の取り付けです。


20年選手のユニック車も
急遽バケット車に変身。
バケットはもちろん鉄骨の手作り。


真骨頂の溶接・・。



出来上がりました。
見るからに頑丈そうな補強です。
基本的に「木」で
どんな事でもやって来たつもりですが、
この仕事はやっぱり硬い『鉄』。
それでも僕らが「木」を扱うように
いとも簡単に「鉄」を扱う溶接屋さん・・。
「鉄」に魅了されて
溶接に生きる人がいる事も
大きく頷けます。
福田 聡