佳境を迎えています。

庭の中でも一番広い所には
インド産の砂岩で構成された「サークルセット」で
ちょっとしたデザインガーデンを作ります。



サークルの周りにも同じ材質のタイルを貼って、
なかなかの質感です。


乱形の石を組み合わせて作るアプローチ。
この何年かよく目にするようになったこの石は
ブラジル産の石英岩だそうです。
スペースに合わせて合う石を選んだり作ったり・・。
一筋縄ではいきません。

境界には古レンガ。
最終的に、土の部分には防草シートを敷いて
敷き砂利を敷き詰める予定で、
まさに「手の掛からない庭」が出来上がります。
幾度かご紹介しているこのテーマは、
歳を重ねて維持していく一戸建てには
必須テーマだと、つくづく感じます。
福田 聡