何につけても大切で、
ある意味、これが全てでしょう。

現地塗装で仕上たカウンターが
残念な事になっています。

新築後何年目かに、
改めて塗装屋さんに仕上て貰ったそうですが、
その時のサンディング時には
相当なホコリが出たそうで、
今回は厳重な養生の元に仕上げ直しです。
・・と言うか、
当たり前の養生ですよね。



サンダーでダメになった仕上げを
綺麗に削り取ります。


まずは下塗り。
ウレタン系のクリアー材です。

ウレタン系の塗料は乾きが早く、
ペーパーを掛けて均した後
すぐに仕上げのトップコートが掛けられます。

ピッカピカ!
塗ったばかりなのでかなり艶が目立っていますが、
元々「半艶」仕上げのいうクリアー材なので、
乾くに従ってもう少し落ち着いて行きます。
しっかりした仕事をしておけば、
塗料はそう簡単に落ちないもの・・。
今度は大丈夫です。
福田 聡