土台作りが着々と進んでいます。

暖蘭物語の室内にあたる箇所と、
そこから1段降りるテラス部分の下地を
コンクリートブロックと砕石で作り、
ワイヤーメッシュを敷いて
後は生コンを打つばかり・・。

クレーンを使っての作業なので、
「シュート」と呼ばれる
FRP製のでっかい「樋」のような道具で
生コンを流し入れます。


これがクレーンで吊り下げて
生コンを下の口から流し出す「バケット」。
住宅の基礎工事の時など、よく見かける道具です。


生コンは「生もの」。
混ざる事が止まった時点で固まり出すので
素早い作業が必要です。

上げにくい場所で、ユニック車を使用して
打設する事1時間半。
慌しい時間が終わりました。
熟練の職人もやれやれです。

クレーンがある時を狙って
次の仕事のタイルを上げました。
タイルは輸入物。
綺麗なお化粧が始まります。
福田 聡